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Galaxy Tab S11 Ultraを3ヶ月使ってみたレビュー

Galaxy Tab S8 Ultraをずっと使っていましたが、調子が悪くなってきたので、Galaxy Tab S11 Ultraに乗り換えました。

2月に購入し約3ヶ月利用したので実際に使ってみて感じた良いとこ悪いとこをまとめていきます。

Galaxy Tab S11 Ultraとは

Samsungから2025年9月に発売された最新のハイエンドAndroidタブレット。
14.6インチの巨大な有機ELディスプレイ、最新のMediaTek Dimensity 9400+、Sペンを標準同梱などAndroidタブレットとしては最高クラスのハイエンドデルです。

Galaxy Tab S11 Ultraの主なスペック

ディスプレイ 14.6インチ Dynamic AMOLED 2X(2960×1848)/ 120Hz
メモリ / ストレージプロセッサ MediaTek Dimensity 9400+(3nm)
12GB+256GB / 12GB+512GB / 16GB+1TB(最大2TB microSD対応)
バッテリー11,600mAh(45W急速充電・最大23時間動画再生)
カメラリア13MP+8MP超広角 / フロント12MP
OSAndroid 16 / One UI 8
生体認証画面内指紋認証 / 顔認証
防水防塵 IP68
サイズ / 重量326.3×208.5×5.1mm / 692g

Galaxy Tab S11 Ultraを使って感じたメリット・デメリット

Galaxy Tab S11 Ultraを使って感じたメリット

  1. 最高水準のディスプレイ
    最大の魅力は14.6インチの「Dynamic AMOLED 2X」ディスプレイ。
    ピーク輝度1,600nit、120Hzのリフレッシュレート、HDR10+対応と、タブレットとして最高レベルのスペック。
    実際にGalaxy Tab S8 Ultraより圧倒的に綺麗です。
    主に動画視聴に使うことが多いのですが、動画は本当に綺麗で見やすいです。
    ここは、明らかに進化しているなと感じた部分です。
  2. 圧倒的な薄さ
    このサイズで、この薄さはさすがです。
    正直、Galaxy Tab S8 Ultraも十分薄いとは感じてました。
    ただ実際にGalaxy Tab S11 Ultraを使ってみるとはっきりその差が分かりました。
    その分、軽くもなっているので、そこもいいかなと感じました。
    ケースは必須で使うと思うので、ケースによる部分もありますが、きょくりょく薄いケースを使うのがいいなと感じました。
  3. サクサク動く快適さ
    「MediaTek Dimensity 9400+」(3nmプロセス)を積んでいるので、Galaxy Tab S8 Ultraと比較してもさすがに動作はサクサクです。
    ハイエンドモデルなのでありリ前と言えば当たり前かもですが、特に中華製などの安いタブレットとは格段の差です。
  1. Sペンが付属
    純正のタッチペンがついてくるので、別買いしなくていいのはよいです。
    ただ、デメリットの方に書きますが性能が若干落ちたり、色々思うところはあります。
    個人的にはあまりSペンを使わないので、そこまで大きなメリットとは捕らえていません。
  1. IP68防水 + 長期アップデート保証
    防水もしっかりしているし、7年間のOSアップデートが保証されているので長期で使うにはコスパはそこまで悪くない。かもしれない。

Galaxy Tab S11 Ultraを使って感じたデメリット

  1. とにかく価格が非常に高い
    最低でも20万近くするので、なかなか手を出しにくい。
    なんやかんやで純正のアクセを使うと、+数万かかるので最低でも25万を覚悟する必要が出てくる。
    この金額なら用途次第でパソコンを購入する方がよいとなってしまう。
  2. バッテリーはそこまで持たない
    Galaxy Tab S8 Ultraよりは長持ちするが、出先でそれなりに利用を考えるとモバイルバッテリーは必須。
  3. サイズが大きいので実質自宅用になる
    14.6インチとディスプレイサイズが大きいので薄く軽くなったとは言え、持ち運びには不向き。
    出先で動画見るや読書ならスマホでいいし、仕事や作業を考えるとノートパソコンの方が向いている。
    そのため、実質的に室内用として割り切って使っているのが現状。
  4. Sペンの改悪が目立つ
    Galaxy Tab S8 Ultraと比較してGalaxy Tab S11 Ultraから縁に磁石でつける形(iPadと同じ)になった。
    コレがとても使いにくい。個人的にSペンはそこまで使わないとはいえぽろぽろ外れるので、本体につけておくのがなくしそうで怖い。ケースによっては不格好になるし微妙になった。
    エアアクションがなくなったのでSペンでできることが減った。

まとめ

価格も性能もハイエンド。

正直Galaxy Tab S10 Ultraなど比較的新しいモデルを使っているのであれば、買い換えの必要は不要だと思う。

Galaxy Tab S8 Ultraと比較すると確かに全体的に性能は上がっているので買い換えは十分検討していいと思う(実際に買い替えしたことに後悔はないです。)

本当にものはいいので、オススメではあるのですが、一番はお財布と相談して無理しないことですね。無理して買い換える必要は無いかなといった感じです。修理するぐらいなら買い換えを検討がオススメといった感じです。

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